
汎用AIとどう違う?
ChatGPTやClaudeは万能。でも業務データの一括処理・蓄積・連携は設計されていない。
| ChatGPT | Gemini | Perplexity | Manus | Claude | Saturn | Saturnだと? | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一括処理 | × | × | × | △ | △ | ◎ | 100社を一括投入→全列が自動で埋まる |
| 企業DB内蔵 | × | × | △ | × | × | ◎ | EDINET・gBizINFO等 公的DB 600万社分 |
| データの正確性 | × | × | △ | △ | × | ◎ | 公的データ+サイト実取得。ハルシネーション(AIのもっともらしい嘘)なし |
| 結果が表に残る | × | △ | × | △ | △ | ◎ | Excel風の表に蓄積。検索・並替・フィルタ可 |
| 決裁権者の特定 | × | × | × | △ | × | ◎ | 有報から役員を自動抽出→手紙の宛先に直結 |
| 手紙・提案書 | △ | △ | × | △ | △ | ◎ | 企業データを踏まえた手紙をWord一括出力 |
| 業務ツール連携 | △ | △ | × | × | △ | ◎ | freee請求書・COREC受注を自動転記(8h→10分) |
Excelのように使えて、裏側が全部つながっている
テンプレートを選んで、ボタンを押すだけ。データ取得から転記まで、列が順番に自動で埋まっていく。

実際の画面:COREC受注 → freee請求書




列を並べる = 業務フローができる
「COREC受注」→「freee取引先検索」→「請求書転記」。列を左から並べるだけで、AIが順番に処理してくれる。
企業データ600万社分が最初から入っている
有価証券報告書(EDINET)、補助金・特許(gBizINFO)、コーポレートサイト情報。会社名を入れるだけで引き出せる。
人が使っても、AIが使っても、同じデータ
画面で見ているデータを、そのままClaudeやChatGPTからMCPで呼べる。人間とAIが同じ情報源で動く。
こんなに変わる
テンプレートを選ぶだけ。あとはAIが全部やる。

COREC受注 → freee請求書
1社あたりの企業リサーチ
展示会の名刺フォロー
履歴書の一次スクリーニング
経理
- COREC受注 → freee請求書転記|100件/日 8時間 → 5分
- Gmail請求書 → 全銀振込データ|手入力ゼロで振込ファイル生成
- Outlook請求書 → 全銀振込データ
営業
- 企業リサーチ|EDINET+gBizINFO+Web を30秒で統合
- 営業レター自動生成|企業ごとにパーソナライズ
- 展示会フォローアップ|名刺500枚 → 即日お礼メール
採用
- Gmail履歴書PDF → AI一次選考|100通/日を自動スクリーニング
- Outlook応募メール → AIスコアリング
問い合わせ
- Gmail / Outlook → AI分類・一次回答|平均応答 3分 → 即時
- LINE → AI分類・返信生成
- Gmail → Zoho CRM リード転記
マーケ
- SNSサムネイル一括生成|Geminiで月50枚を自動生成
- note SEO記事量産 → 自動投稿|キーワードから記事を一括生成
帳票・通知
- Google Forms → 検収書PDF自動生成
- テーブル → Slack / Teams 自動通知
全テンプレート同じ仕組み。使いたい業務のテンプレートを選ぶだけ。

DATA SOURCES
会社名を入れるだけ。データが集まる
企業名を入れるだけで、財務・人材・ニュースが列ごとに自動で引かれる。
EDINET
稼働中有報PDF + XBRL財務データ。10年分13万件。
gBizINFO
稼働中基本情報・補助金・特許・調達・認定。法人番号ベース。
法人番号
稼働中全法人の名寄せ基盤。gBizINFO / EDINET の統合キー。
コーポレートサイト
稼働中Firecrawlで構造化クロール。事業内容・IR・採用情報。
Wantedly / YouTrust
開発中人材プラットフォームから組織構成・キーパーソンを取得。
PR TIMES / 特許
開発中プレスリリース・特許出願からシグナルを検知。
FOR DEVELOPERS
APIとMCPで、日本企業データにアクセス
日本企業データを構造化済み。AIエージェントや社内ツールからすぐに使える。

REST API
企業検索・財務取得・エンリッチをプログラムから実行。
MCP Server
22ツール + 6リソース。Claude DesktopやAIエージェントから直接操作。
Webhooks
エンリッチ完了・新規データ検知をリアルタイムで通知。
// MCP でテーブルのデータを取得
const result = await mcp.callTool("list-rows", {
workbookId: "wb_xxx",
worksheetId: "ws_xxx",
limit: 100,
});
// 企業データをエンリッチ
await mcp.callTool("enrich-rows", {
worksheetId: "ws_xxx",
rowIds: ["row_1", "row_2"],
});14の外部サービスと連携
メール、会計、受発注、名刺管理、チャット、CRM——既存ツールとワンクリックで連携。手入力はもう不要。
始めるのに、リスクはゼロ
14日間無料。合わなければ解約ボタンを押すだけ。
Starter
少人数のチームで自動化を始めたい方に
- 全テンプレート利用可能
- 外部サービス連携
- テーブル10個まで
クレジットカード必須 · 14日間無料
Pro
圧倒的なスピードで業務を処理したいチームへ
- 全テンプレート利用可能
- 外部サービス連携
- テーブル50個まで
- 優先サポート
クレジットカード必須 · 14日間無料
大規模な組織やカスタム連携が必要な場合はお問い合わせください
動画で見る Saturn
各機能のデモ動画をご覧いただけます。

📊 Google Sheets連携 + 検収書PDF自動生成

🔌 MCP対応 · LP全面リニューアル — コスト比較で選ばれるページへ

📝 note SEO記事量産 · パスワードリセット · ドキュメントサイト新設

💬 LINE問い合わせ管理 — AIが自動で分類・返信

✉️ 捨てられない新規開拓レターをAIが自動生成

📄 履歴書PDFをAIが読み取り、S〜Dで書類選考を自動振り分け

🏦 Gmail請求書から全銀フォーマット出力

🚀 Saturn 正式リリース
名前に込めた意味
試練を、引き受ける星
土星(Saturn)は占星術で「試練の星」と呼ばれます。営業準備の手作業——企業調査、手紙作成、データ整理。その試練をAIが引き受ける。それがSaturnの原点です。
かつて、太陽だった星
古代バビロニアでは、土星は「Sun-Star(太陽の星)」と呼ばれ、太陽と同格の最高位の天体でした。錬金術師たちは「原初の太陽」「最良の太陽」と呼び、楔形文字の天文表では太陽神シャマシュの名で記されていました。
本来の意味を、取り戻す
いつしか「試練」「不吉」と格下げされた土星。Saturnは、バックオフィスの暗闇を照らす原初の太陽として、その名の本来の意味を取り戻します。
試練の星が、原初の太陽に還る。
なぜ Saturn を作ったか
COREC受注データをfreee請求書に転記するだけで、1日8時間×月20日。それを見て、これは自分が解くべき問題だと確信した。
東芝を9年で退職し、ヒアリングの旅に出ました。現場で目の当たりにしたのは、手作業だらけの業務。ある会社ではCOREC受注からfreee請求書への転記に毎日8時間、月20日張り付いている方がいました。最初はチャットで尋ねるだけでワークフローを自動構築するサービスを作りましたが「何を入力すればいいか分からない」と言われ、誰でも馴染みのあるExcel風UIに転換。AIが何をやっているかセルごとに全部見えるので、ハルシネーションが起きてもすぐ気づけます。


